施設の仕様

ワールド・クウリアーの治験薬保管デポは最新鋭施設として、該当するGMPガイドラインすべてに適合しています。2005年から営業している5施設から始まり、以降お客様の需要の増加に合わせて拡張を続けています。

  • 全デポの保管設備はGMPに完全適合。治験薬やその他の薬剤のためのGMP適合エリアを設置。
  • ISO 9001:2008認定取得
  • 各施設での臨床試験材料保管温度範囲
    - 常温(+15℃~+25℃)
    - 冷蔵(+2℃~+8℃)
    - 冷凍(-20℃)
    - オンデマンドにて超低温冷凍(-70℃)
  • キット及び回収医薬品用のGMP適合エリアとして非温度管理の室温のエリアをご用意。
  • 最適な管理と機密保持を目的とするプロトコル別の保管ロッカー。
  • 使用予定の医薬品用ロッカーや回収医薬品用ロッカーを別途設置
  • 温度検知データを独立して記録するシステムを複数設置。温度ごとに記録しグラフ表示。

GMPエリアのロッカー

  • 室温 (15℃~25℃):
    「専用」ロッカーで温度管理下保管
    - 標準ロッカーは最大容積2m3 、棚面積 4m2 ~ 6m2 に相当。
    - ミニロッカーは収納容積0.5m3 、棚面積1.2m2 相当。
  • 冷蔵(2℃~8℃):
    「専用」ロッカーで温度管理下保管
    - 標準ロッカーは最大容積1m3 、棚面積 2m2 ~ 6m2 に相当。
    - ミニロッカーは収納容積0.3m3 、棚面積1m2 相当。

GMPエリア

  • 冷凍庫(-15℃/ -25℃)。内部は棚で区分。警報システムは常に作動。
  • 超低温冷凍庫(-60℃ / -85℃)。独立型サブユニットあり。
  • 機密保持を目的とするロッカートラック。
  • アラームメール、ライト表示、警報音など複数の遠隔警報システムで温度を確実に設定範囲内に維持。
  • セキュリティは年中無休24時間作動。
  • 薬剤師が常駐。