なぜトレーニングが必要か?

医薬品の輸送には物理的また規制的な配慮が特別に必要です。

現行の規制や、空輸取扱に関する要件を満たさなかった場合、遅延や罰金、懲罰だけでなく、スタッフやパートナーを危険にさらすことにもなります。また、トランジット時の天候変化への対策が十分でなければ、想定外の温度変化で医薬品が劣化し、試験結果に不備が生じたり、管理機関の厄介な調査を受けることになる場合もあります。

こうしたことを十分認識するワールド・クウリアーでは、臨床試験材料の輸送の担当者向けの特別トレーニングコースを2種類準備しています。

医薬品担当者向けIATA認定の危険物取扱コースは、バイオサンプル(感染性・ドライアイス包装)に関する現行の規制要件の理解を促進し、正しい対応ができるようになっていただくことを目的とします。

コールドチェーンマネジメント入門コースではコールドチェーンの現行梱包技術を紹介するとともに、規制、製造、安全に関する国際基準適合における温度管理の役割を解説します。.